IP-PBXソリューション 機能・詳細
| これまでの高価なPBX(構内交換機)に代わる、フルIPのPBXーーそれがSkyIP-PBX™。100%ソフトウェアのため安価で拡張性が高く、従来のPBX同様の内線管理機能はもちろん、発着信履歴・電話帳・ボイスメール・電話会議といった多くの便利な機能が利用できます。また、内線や通話の管理設定はWEB画面上で行え、保守・運用コストも大幅削減。標準SIPに対応により、音声通話とインターネットや業務アプリケーションを容易に連携・統合することができ、新たなコミュニケーションスタイルを創造する大きな可能性をもっています。 製品パッケージ
SkyIP-PBXには、スタンダ
ードとエンタープライズの2つの製品パッケージがあります。 |
| スタンダード・パッケージは、ビジネスの業務効率アップに必要な電話帳とプレゼンス機能を装備した基本構成のソリューションです。 |
| GroupBook | |
SkyIP-PBXと連携し、電子電話帳を簡単作成。 |
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| SkyIP-PBXと連携したユーザ電話管理ソフトウェア、それがGroupBookです。PBX内の内線情報をインポートでき、入力の手間なく電子電話帳を作成。WEBブラウザ画面の内線番号をクリックするだけで電話をかけられます。また最長7日までの発着信履歴が残り、履歴ページからワンクリックダイヤルすることも可能です。 | ![]() |
| 3段階転送でコールを逃さずキャッチ。 かかってきた電話の転送先を3段階まで設定できます。指定した転送先へ追いかけるのでどこにいても電話を受け取ることができます。また、複数の転送先の同時呼び出しも可能。相手先を待たせることなく、いつもダイレクトにコールをキャッチできます。 ![]() |
| Presence | |
在籍情報を登録・通知できるプレゼンス機能。 |
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| 連絡を取りたい社内スタッフが今どのような状態であるのかを確認できる機能です。どこにいるのか、電話に出られる状況であるのかを事前に知ることができれば、たとえば離席している人に電話をかけて、それを別の人が受けて伝言メモを残すといった業務の無駄を省くことができます。 | ![]() |
| プレゼンス状態に応じた処理の設定が可能。 連絡を取りたい社内スタッフが今どのような状態であるのかを確認できる機能です。どこにいるのか、電話に出られる状況であるのかを事前に知ることができれば、たとえば離席している人に電話をかけて、それを別の人が受けて伝言メモを残すといった業務の無駄を省くことができます。 |
エンタープライズ・パッケージは、スタンダードにボイスメールとボイスメールのEメール連携機能を追加しており営業職など外出の多いビジネスマンを強力に支援するソリューションとなっています。 |
| VoiceMail/VoiceMail+ | |
留守中のメッセージを自動録音し、再生・確認。 | |
| 外出や離席中にかかってきた電話を自動録音し、席に戻った際にメッセージを聞くことができます。他の端末からアクセスして録音にメッセージを再生することもできるので、たとえ外出中であっても素早い対応が可能となります。操作は簡単。音声ガイダンスに従ってボタンをプッシュするだけ。導入したその日から誰もがすぐに使いこなせます。 | ![]() |
| eメールで受信を通知、さらに音声ファイルとして転送。 | |
| 予め設定しておけば、ボイスメールの着信を指定のメールアドレス先に知らせることが可能。外出や出張に合わせて曜日や時間帯も選べます。受信したボイスメールは音声ファイルとして転送可能。添付データとしてPCのeメールで受け取り、メッセージを聞くことができます。 | ![]() |
SkyIP-PBX スペック
| SIP対応 | 通話の制御プロトコルにはSIPを採用。RFC3261で規定されたオープンな仕様なので、IP電話端末や各種ゲートウェイも自由に選択できます。 |
| 優れたスケーラビリティ | すべての機能をソフトウェアベースで実現しているので、小規模事業所から大企業に至るまで広範囲な適用が可能です。また、複数サーバに分散させた導入も可能です。 |
| 充実した内線管理機能 | 日本のオフィスで必要とされる様々なPBXサービス機能を備えています。業務にあわせて柔軟に設定/変更が可能です。 |
| ダイヤルイン | 外線から内線番号を指定して直接着信 |
| ピックアップ | 他の内線電話宛ての着信を代理応答 |
| 内線グループ | 組織に合わせて内線グループを作成 |
| カスタマイズ内線グループ | 部署をまたがるプロジェクトチームなどのグループ内線番号を作成 |
| グループ着信 | 着信時に内線グループに属する端末が全て鳴動 |
| 保留 | 通話を保留し相手に保留音を送出 |
| パーク保留 | 保留中の通話を自端末でピックアップ |
| 転送 | 通話を他の内線へ転送(完全転送/不完全転送) |
| 無条件転送 | 着信時にあらかじめ登録した番号へ転送 |
| 通話中転送 | 通話中時に着信した場合、登録した番号へ転送 |
| 無応答転送 | あらかじめ指定した時間、無応答の時、別番号へ転送 |
| 発信者番号通知 | 着信端末に発信者番号を通知 |
| 発信規制 | 発信できない番号を設定し規制 |
| 着信規制 | 着信できない番号を設定し規制 |
| 着信音鳴りわけ | 外線着信と内線着信での呼出し音を区別 |
| コールウェイティング | 通話中に別の着信があった場合通知 |
| IVR | 発信者側に音声ガイダンスを送出 |
| 予約切替 | 設定されたスケジュールに従い、転送やアナウンスに切替 |
| ボイスメール(オプション) | 留守番電話機能 |
| Users | 想定CPS | プロセッサー | メモリー | HDD(サイズ) |
| 100 | 0.7 | 1×2.4GHZ Pentium 4以上 | 1024MB以上 | 20GB以上 |
| 1,000 | 7 | 1×2.4GHZ Pentium 4以上 | 1024MB以上 | 36GB以上 |
| 2,500 | 18 | 3.0GHZ Pentium 4以上 | 2,048MB以上 | 72GB以上 |
| ※ユーザ数は2,500以上も可能です。 | ||||
| ※用途により推奨ハードウェアスペックは変わります。 | ||||
| ※CPS・・・Call Per Second (全ユーザ数の 25% がそれぞれ 35秒間通話していることを前提として計算しています。) | ||||
| OS | DB |
| Windows Server 2003 Standard Edition | Oracle 10g(Embedded) |






