用語集(ABC順)
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| E |
| ■ ERP 「Enterprise Resource Planning」の略で、企業資源計画のこと。経営資源を有効活用する観点から企業全体をそれぞれの部門の壁を越えて統合的に管理し、経営の効率化・最適化を図る手法や概念のこと。ERPを具体化する統合型ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼ぶ。 ■ Ethernet Xerox社とDEC社(現在はHewlett Packard社の一部門)が考案したLAN規格。EthernetはIEEE 802.3委員会によって標準化された。現在、特殊な用途を除いて、ほとんどのLANはEthernetである。 |
| F |
| ■ Facsimile over IP(FoIP) IPネットワーク上にファクシミリのデータを通すための技術の名称。 ■ Fiber To The Home(FTTH) 家庭向けの光ファイバーによるデータ通信サービス。 ■ File Transter Protocol(FTP) インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークにおいて、2点間でファイルを転送するためのプロトコル。 ■ Firewall 組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。インターネットと企業内LANの間に設置する。 ■ FLETS NTT東西が提供するデータ通信専用の常時接続サービス。加入電話、ISDN、光ファイバーの3種類がある。 ■ Frame Relay パケット通信方式で、データをパケットと呼ばれる単位に分割して送受信する。公衆サービス、専用線サービスに用いられる。 ■ Freedom of Mobile Multimedia Access(FOMA) NTTドコモが2001年から開始した第三世代携帯電話(IMT-2000方式)。 |
| G |
| ■ Graphical User Interface(GUI) コマンドをタイプ入力して文字でコンピュータが答えるという従来方式ではなく、アイコン(絵)によってコンピュータと人が対話できるようにするソフトウェア。 ■ Guarantee 最低通信速度や最大年間中断時間など、サービスの品質(QoS)が保証されている通信ネットワーク、あるいは通信サービスのことで、専用線接続サービスなどで使われる用語。 |
| H |
| ■ Hot Spot インターネットを接続できる公共の場所のこと。 ■ HyperText Transfer Protocol(HTTP) Webサーバとクライアント(ブラウザなど)間でファイルを送受信するためのプロトコル。 ■ H.248 IPネットワーク上で電話サービスを行うためのプロトコル。呼制御情報をやり取りしたりVoIP(voice over IP)ゲートウエイの動作を指示する。標準化作業時の名称はH.gcp。 |
| I |
| ■ Institute of Electrical and Electronic Engineers(IEEE) 米国の電気電子技術者協会。 ■ Integrated Services Digital Network(ISDN) 電話やFAX、データ通信、画像通信など全てのデータ通信をデジタル化して、一つのネットワークに統合して扱うデジタル網。 ■ Internet Protocol(IP) 米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコル。 ネットワークに接続されている機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。 ■ Internet Protocol version6(IPv6) インターネットプロトコルの最新バージョン。128ビットのIPアドレスによりその数は無限になった。セキュリティ機能の追加、優先度に応じたデータの送信など、機能アップした。 ■ Internet Protocol Virtual Private Network(IP-VPN) 通信事業者が提供するIPネットワークをベースに,限定したグループに閉じたネットワーク(仮想閉域網)で拠点間を結ぶサービス。 ■ IP Address ノード(サーバ、クライアント、ルータなど)ごとに割り振られた固有の識別番号のこと。データのやりとりをする場合に送り先の機器を指定するために使われる。現在広く普及しているIPv4では、8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われており、「210. xxx. xxx. xx」などのように、0から255までの10進数の数字を4つ並べて表現する。単なる数値の羅列であるIPアドレスはこのままでは覚えにくいため、コンピュータに名前(ドメイン名)がつけられている場合もあり、DNSというシステムによってIPアドレスとの相互変換が可能となっている。 ■ IP Centrex PBX機能を持つ電話設備を1カ所で集中管理し、IP網を経由してPBX機能を提供すること。キャリアがIPセントレックスサーバを置き、企業に提供する場合と、企業が自社でセンターにサーバを置く場合の2種類がある。 ■ IP Centrex Service 企業内電話網のアウトソーシングサービス。事業者がネットワーク経由でPBX機能を提供する。 ■ IP Maluticast TCP/IPのネットワーク上でマルチキャスト伝送を行なう技術。1:1で通信を行なうユニキャストに対し1:n(多数)で行なうのがマルチキャスト。一つのパケットを多数の相手に同時に伝送できるよう考案されているため、ネットワークやサーバへの負荷が軽減されるという特徴をもっている。 ■ IP Masquarade NATが行なうIPアドレスの変換だけでなく、その上位プロトコルであるTCP/UDPのポート番号まで含めて変換する技術のこと。 ■ IP Praivate Branch eXchange(IP-PBX) LANを内線電話網に利用する際、LANと結合するPBX機能を内蔵したサーバ。LANと内線電話網を一元的に運用でき、その仕組みにはVoIP(voice over IP)技術を使う。 ■ IP電話 電話音声をIPパケットに変換するVoIP技術を利用する電話サービス。 ■ IP電話機 音声をVoIPパケットに変換して転送する電話機。 ■ IT投資促進税制 「平成15年1月1日から平成18年3月31日までの期間内に、一定のIT関連設備等の取得等をして、国内にある事業の用に供した場合には、取得価格の10%相当額の税額控除と取得価格の50%相当額の特別償却との選択適用を認める」というもの。 |

