用語集(あいうえお順)
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| は |
| ■ パス 2つのノード間の仮想的な通信路のこと。別の意味では、外部記憶装置内でファイルやフォルダの所在を示す文字列。住所のようなもの。 ■ パケット損失(Packet Loss) 略して「パケロス」。パケットが転送中に失われること。音飛びや雑音の原因になる。 ■ パケット通信 データを多数のパケット(制御情報を付加した小さなデータのまとまり)に分割して送受信することにより、ある2地点間の通信に途中の回線が占有されることがなくなり、通信回線を効率良く利用することができる。 ■ バン(VAN) Value Added Networkの略。付加価値通信網の略。データ通信用に大容量の回線を保有する業者が、その回線を一般のユーザに切り売りするサービス。 |
| ひ |
| ■ ピーエイチエス(PHS) Personal Handyphone Systemの略。簡易携帯電話。設備や仕様を簡略化し、通話料を低く押さえた携帯電話。一つの基地局がカバーする範囲が狭く、端末1台あたりの周波数帯域が携帯電話よりも広いため、データ通信の速度は携帯電話に比べて極めて高速。 ■ ピーエスティーエヌ(PSTN) Public Swiched Telephone Networkの略。一般の加入電話網のこと。 ■ ピービーエックス(PBX) Private Branch eXchangeの略。企業などで内線電話同士の接続や、公衆回線(加入電話やISDN回線)への接続を行なうための施設構内交換機のこと。PBX同士を専用線などで接続すれば広域の内線電話網が構築できる。 |
| ふ |
| ■ ファイアウォール 組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。インターネットと企業内LANの間に設置する。 ■ ブイピーエヌ(VPN) Virtual Private Networkの略。公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。実際に専用回線を低コストで導入できる。 ■ ブイラン(VLAN) Virtual LANの略。仮想LAN。企業内ネットワーク(LAN)において、物理的な接続形態とは独立に、端末の仮想的なグループを設定すること。 ■ フォーマ(FOMA) Freedom of Mobile Multimedia Accessの略。NTTドコモが2001年から開始した第三世代携帯電話(IMT-2000方式)。 ■ フレッツ NTT東西が提供するデータ通信専用の常時接続サービス。加入電話、ISDN、光ファイバーの3種類がある。 |
■ フレームリレー パケット通信方式で、データをパケットと呼ばれる単位に分割して送受信する。公衆サービス、専用線サービスに用いられる。 ■ ブロードキャスト ネットワーク内で、不特定多数の相手に向かってデータを送信すること。 ■ ブロードバンド 高速アクセス回線、概ね500kbps以上の通信回線のこと。有線通信では、光ファイバーやCATV、xDSLなどの技術、無線通信では、FWA、IMT-2000といった技術を用いて実現される。 ■ ブロードバンド・ルータ 家庭などでADSLや光ファイバーのような高速回線でインターネットに接続する際に使用するルータ。 |
■ プロキシ 社内ネットワークからインターネットとの接続を行なうためのコンピュータ、または、ソフトウェア。フィルタリングやキャッシュ機能などを持ち、高速化を図ったりできる。 ■ プロトコル コンピュータシステムで、データ通信を行なうために定められた規約、手順あるいはルールのこと。たとえば、ネットワークに接続された2つのコンピュータ同士が通信する場合には、交信手順、送信するデータの形式やパケットの構造、誤りの検出方法など、事前に細かな取り決めが必要となる。これがプロトコルである。 ■ ブログ 「ブログ」とは「ウェブログ(weblog)」を略した言葉。日記形式の簡易なネット掲示板。 ■ FoIP Facsimile over IPの略 。IPネットワーク上にファクシミリのデータを通すための技術の名称。 |
| へ |
| ■ ベストエフォート ネットワーク全体では最善の努力がされるが、パケット損失や遅延などの品質保証が完全になされないサービスのこと。 |
| ほ |
| ■ VoIP Voice over IPの略。IPネットワークを使い、音声をIPパケットで送受信する技術の総称。 ■ VoIP-GW 既存のPBX、ボタン電話装置の音声データをIPパケットに変換し、IP回線に接続する装置。 ■ VoIPゲートウエイ VoIP(Voice over IP)技術を使い,IP電話と加入電話を相互接続して音声通話を可能にする機器。 ■ ホットスポット インターネットを接続できる公共の場所のこと。 |

