用語集(あいうえお順)
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| た |
| ■ ダークファイバ 敷設されていながら稼動していない光ファイバーのこと。 |
| ち |
| ■ 地域IP網 NTT東西地域会社が都道府県単位で構築したIPネットワーク。フレッツ・ISDNやフレッツ・ADSL、Bフレッツといった常時接続サービスにおいて、加入者宅までのアクセス回線とインターネットサービスプロバイダの間の中継網となる。 |
| て |
| ■ ティーシーピー(TCP) Transmission Control Protocolの略。インターネットで利用される標準プロトコルで、OSI参照モデルのトランスポート層のプロトコル。ネットワーク層のIPと、セッション層以上のプロトコル(HTTP、FTPなど)の仲介をする。UDPと比較して信頼性は高いが転送速度が低い。 ■ ティーティーシー(TTC) Telecommunication Technology Committeeの略。1985年10月に電気通信網の接続に関する標準の作成と普及のために設立された日本国内における情報通信ネットワークに関わる標準の策定、普及活動や調査研究活動を行なう標準化機関。名称は“社団法人情報通信技術委員会”。 ■ ディーアイ(DI) Dial Inの略。外線からの着信を内線端末で応答できること。 ■ ディーアイエル(DIL) Direct In Lineの略。外線からの着信がPBX端末に直接接続されること。 ■ ディーアイディー(DID) Direct In Dialの略。外線番号に、内線番号を追加ダイヤルしてもらえば内線へ着信できること。 |
| ■ ディーエイチシーピー(DHCP) Dynamic Host Configuration Protocolの略。TCP/IPを使って通信する場合は各コンピュータにIPアドレスやデフォルト・ゲートウェイのアドレスなどを設定する必要があるが、これを自動化するためのプロトコル。 ■ ディーエスユー(DSU) Digital Service Unitの略。デジタル専用線やISDNに必要な回線終端装置。 ■ ディーエヌエス(DNS) Domain Name Systemの略。ドメイン名とIPアドレスなどを対応させるシステム。電話番号とIPアドレスの対応付けに使われる。 ■ ディーティーエムエフ(DTMF) Dial Tone Multi Frequencyの略。プッシュボタン式電話機から発するトーン信号。 ■ デュアル端末 デュアルモード端末。二つの異なる通信方式に対応した携帯電話のこと。今日的には第三世代携帯電話のFOMAに、W-CDMA方式とPDC方式の双方に対応するものがある。 |
| と |
| ■ トポロジ コンピュータネットワークの接続形態を表す用語。代表的なトポロジーには、スター型ネットワーク、バス型ネットワーク、リング型ネットワークなどがある。 ■ ドメイン インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。国のレベルのドメインをたとえば日本はjpとなり,その中の大学は、acかeduに、企業は、coかcomのドメインに分けられる。もう1つは,Windows NTが作るネットワーク資源を管理するための枠組み。 ■ ドライカッパ 使用されていない(ドライ)メタリックケーブル(銅線=カッパ)のこと。空いている回線を他の通信事業者に提供すること。 |

