「IP電話」導入ガイドブック - 「IP電話」達人への道
Step3 IP電話の全社導入で様々なメリットを享受!

試験的に一部の回線でIP電話を導入している企業も多いと思いますが、全社導入してこそメリットを最大限に享受できるのです。


全社の電話を一元管理

本社内にIP-PBXを設置すれば、拠点ごとに同機を導入する必要がなく、全拠点の電話を一括管理できます。内線の追加や変更もPCで簡単に設定でき、運用・管理コストを大幅に削減できます。

 
拠点間通話にメリット大

IP電話なら離れた拠点間を内線網としてつなぐことができます。例えば、九州にかかってきた電話を北海道へ転送することも可能です。もちろん拠点間の通話は無料です。拠点間の電話会議も可能で、何人参加しても通話料は無料です。全社員への緊急のアナウンスや社長からの訓示にも利用できます。

全国どこでも通話が可能
社員が他拠点に出張した場合など、ソフトフォン※1搭載のPCをLANに接続するだけで内線電話として利用できます。また、宿泊先のホテルなどからも通話が可能です。
※1:PCで通話を可能にするソフトウェア。ヘッドセットなどをつけて通話できます。
 
高い拡張性

IP電話は拡張性の高さも特徴の1つです。数十台の導入後、一般加入電話のようにPBXの増設工事などを行なうことなく、数万台レベルまで台数を増やすことも可能です。


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